noe mama days
アドラー心理学育児のこと

子育ての目的について、生後7ヶ月の今思うこと

窓から差し込む朝の光

娘が生まれて、7ヶ月が経ちました。

ということは、私がママになってもう7ヶ月。早いような、長いような。

このブログを始めるにあたって、まず自分の中にある「子育ての目的」を言葉にしておきたいな、と思いました。

私なりの答えは、経済的にも精神的にも自立して、社会とうまく調和しながら生きていける人になること。親の役割は、そこへ向かうための援助をすること、かな、と。

アドラー心理学では、教育とは介入ではなく援助だと言われています。子どもの人生は子どものもの。

正解を押しつけるのではなく、ただそっと隣に立っていられたらいいな、と思っています。

とはいえ、きっとこれから「こうした方がいいよ」って言いたくなる場面が何度も来るんだろうな、とも思っています。致命的な失敗でなければ、そっと見守る。その力を、私自身も少しずつ育てていけたらいいな。

そして、家がいつも心理的に安全な場所であってほしいな、と思っています。失敗しても大丈夫。弱音を吐いても大丈夫。そんな空気が、健全な自己肯定感や社会への信頼につながっていくと信じているので。

このブログは、そんなことをぼんやり考えながら日々を過ごす、ひとりのママの記録です。先輩ママ、同期ママ、後輩ママ、どなたとでもゆるくつながれたら嬉しいです。

初心を忘れないために、書いておこうと思います。

最初くらい、理想を語ってもいいですよね。